不要品の買取事例

簡単なリユースの方法について。

2018/12/03

皆さんこんにちは不要品回収セブンです。

12月に入りましたが、昼間は少し暖かいですね。ですが、いつ寒波が来て、雪が降るか分かりません。皆様も早め早めの準備をして、来たる北陸の冬に備えましょう。

さて、本日はリユースについてお話したいと思います。

リユースとは3R(リサイクル、リデュース、リユース)の一つです。リユースは繰り返し使うという意味ですが、どのような事を言うのか説明していきます。

資源の乱開発やそれにともなう環境破壊が深刻な問題となっている今の時代においては、環境への負荷を抑制させることは急務となっています。

そのために、不要なものを処分する方法をよく考えたり、もう一度使えるものを再利用することの大切さが見直されています。その一つのカギとなるのが、物を「リユース(再利用)」することです。

いらなくなったものをなんでも焼却処分してしまうのではなく、可能なものは「リユース」を心がけることにより、地球資源を大切にすることができるのです。

では、この「リユース」とはいったい何のことなのでしょうか。「リユース」といっても、中古品を特別な機材や薬品などを使用して加工したり、作ったりする必要はありません。個人でも「リユース」に参加することは可能です。

では、簡単にできるリユースを紹介します。

ビール瓶などを洗浄・殺菌してもう一度使う(リターナブル瓶の使用)。

着なくなった古着を誰かにあげる、またはぞうきんにして使う。

洗剤やシャンプーなどは詰め替えて、容器を再利用する。

空き瓶を花瓶にして使う。

牛乳パックを小物入れとして使う。

リサイクルショップやフリーマーケットを利用する。

機械や家具が壊れたら、買い替えるのではなく修理して使う。

日本では再利用のニーズがない古い家電などを、海外に送る。

再生部品を用いた機器類を使う。

割り箸を使わずに、「My箸」を持参する。

これらの行動が、物をリユースするということです。

では皆様がよく聞くリサイクルとの違いはどこにあるのかを説明します。


リユースとリサイクルの最大の違いは、再利用の形の違いです。

リユースは元々の物の形を変えずにそまま再利用するのに対して、リサイクルは元々の形を分解したり溶かしたりなどで別物に作り替えて再利用します。例えば、回収されたペットボトルは細かく砕かれ、シートや卵パック、繊維製品(シャツなど)に生まれ変わります。

こうしてみると、よく目にするリサイクルショップはどちらかというと、リユースショップの方が正しいような気がします。しかし、リサイクルの方が多くの方に浸透していますので、リサイクルショップといった方が分かりやすいですね。

皆様も資源を大切にし、できるだけリユースするよう心掛けるようにしましょう。

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