不要品の買取事例

海外貿易について。

2018/10/27

皆様こんにちは不要品回収セブンです。

10月に入り、街中でよくハロウィンの話題をよく聞くようになりました。もともとハロウィンとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でしたが、現代ではアメリカで民間行事として定着し、子供たちが魔女やお化けの仮装して近くの家々を訪れて、お菓子をもらったりする風習に変化しました。

その後、日本に伝わり現在では大人も子供も仮装して楽しむ行事に変わり広く浸透していきました。特に最近では、ハロウィン限定のお菓子なども増え、さまざまな形で楽しまれる祭りになっています。

さて、話は変わりますが、今回は弊社で行っている海外貿易についてお話したいと思います。

弊社では、お客様から回収させていただいたものを、海外に輸出して再利用して頂く取り組みを行っております。これにより、国内での廃棄量を減らし、貿易先の国へ足りないものを送ることで再度利用して頂いております。

では具体的にどのような物が送られているかを説明したいと思います。

まず、弊社の貿易先の国はフィリピンです。フィリピンでの貧民層方たちには物資が足りないため、日本では再販できないような家具でも、再利用してらえます。

特に大型の家具、箪笥やクローゼット、ベッドが重宝されており、大変喜ばれます。

また、食器や調理器具取った物は貿易の際に大型家具の隙間などに入れることが出来るため多くの物資を輸出できます。一つ一つの値段もお手ごろで取引されているとのことで、こちらも大変喜ばれております。

家電商品は通電できるか調べたのち、フィリピンの方で電圧の変更をしてから使うことが出来ます。中でも音響機器、スピーカなどが喜ばれており、こちらもなるべく多く輸出できるようにしています。音楽関係ということで、ピアノやオルガン、ギターなども輸出しています。中でもピアノは高価なものになるようですが、よく売れているとのことで、あるなら欲しいとよく言われます。

荷物と荷物がぶつかり壊れないように緩衝材として、カーペットや座布団といったものも輸出しています。フィリピンでは床に座ることが多いとのことなので、座卓や座イスといったものも好まれています。

こういったものを弊社では集め、貿易といった形でリサイクルに貢献させて頂いております。

引越などで出た、まだ使える家電商品は国内で再販し、再販が難しくなっている大型家具などはフィリピンへ輸出する。これにより再度利用していただくお客さまが喜んでいただかればこれ幸いです。


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